余白時間

好きなものはカゴ、珈琲、布団。小さな暮らしにあこがれて、小さな町に小さな家を建て約10年。心軽やかにシンプルになりたい。

少ない服で暮らす オールシーズン25着のワードローブになりました

こんにちは余白時間です。

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今年、下半期にガツンと減った私のワードローブ。

現在36着。

まさか30着台になるとは自分でも驚きました。

クローゼットの中が

とてもスッキリ

したのと

単純に数が減ったので、季節外の服を別に収納することなく

オールシーズンの服をかけて収納

する事が可能に。衣替えも要らなくなりました。

 

少なくなるとひとつひとつに意識が向く

洋服の数が多いと、ちゃんとあるのに

どの服を着たら良いかわからないとか

組み合わせがわからないとか

そういう事が起こりがちでした。

 

30着台になってからは全部の洋服をちゃんと把握しているので、コーディネートに全く悩まなくなりました。

だって目の前にある36着の中から着るだけだから。

 

数多くの方がこのエピソードについては同じことをおっしゃっていますよね。

少ない方が悩まない、おしゃれになる、コスパ的に無駄がないと。

 

それらを拝見しては「うんうん、やっぱそうだよね、わかるわかる…。数を減らそう!」

となるもののなかなか決断する事が出来ずに、体感としては全くわかってなかったなと反省しています。

バサっと一度全ての服を捨てて、必要な服を買い直しオールリセット出来る環境の方ならその方法は一番手っ取り早いのかもしれませんが、私の場合は経済的にもそれは不可能でした。

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増えたり減ったりを繰り返す

買い物に失敗する

なかなか自分に似合う服がない現実

等々、さまざまなトライアンドエラーを繰り返す中でここまで少ない服になってきました。

 

もともと洋服が大好きなので、もし服に興味関心がなければTシャツ3枚、スキニー3本などといった超ミニマムでシンプルなワードローブに出来たかもしれません。自分の場合は目指すワードローブはそれじゃないので、慎重にゆっくりゆっくり取り組みました。

 

捨てのK点超え!

36着になってから、とても快適なワードローブになりましたが、1着1着にしっかり意識が向くためちょっと迷いがある洋服があると

「あれ?これってどうなんだろ?」と強く感じるようになりました。

 

 

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↑でも書いた通り、体型的に自分に合う洋服がなかなか見つけにくく、どこか妥協しながら着用する服が多いです(ここもっとピッタリだといいなーとか)。

妥協しながらの洋服は体のサイズに合ってないから、やっぱり気になるし似合わないし、着心地が悪い!

ここは思い切って…

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計11着

こちら3着は子どもにお下がり。

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こちら3着は部屋着に。

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どれも好きだったけど、手放します。

 

25着のミニマムワードローブに

これでオールシーズン

36着→25着

になりました。

30着台になったばかりと思っていたら、早々20着台になりました。別に数にこだわる必要もないと思っているので、これからも増えたり減ったりすると思います。

 

いやー身軽。そして楽。

自分の最適量はきっとこのくらいなのだなぁと思いました。

なりたいイメージや着たい洋服など今まで色々あったし、試してきた事がだいぶ固まって来たのでしょうね。

どの服を着ても好きな服だから、満足度がとても高いですねー。お洗濯したりもとても楽しい!

 

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