余白時間

好きなものはカゴ、珈琲、布団。小さな暮らしにあこがれて、小さな町に小さな家を建て約10年。心軽やかにシンプルになりたい。

掌蹠膿疱症になっちゃった 9 こんなもの食べてます

 続けて書いてる病気について。

sumikachang.hatenablog.com

sumikachang.hatenablog.com

私が掌蹠膿疱症を克服するために留意しているのは

○生野菜や発酵食品を積極的に食べる

○青汁、白湯、あたたかいものを飲む

○糖分を控える

○油に気をつける こと。

前回の記事でどんな食事をとっているのか、もうちょっと詳しく書きたかったのでその続き。

今回は「生野菜や発酵食品を積極的に食べる」「糖分を控える」の説明にもなると思います。

 

こんなもの食べてます

 

食生活に留意する前。私は白いご飯がだいすきでした。

1回の食事でおかわりはあたりまえ!調子がいいと3杯とか・・・。だってご飯おいしいから。

ただご飯は糖質のかたまり。おいしいけど沢山たべたらカロリーも相当です。

ご飯一杯のカロリー(160グラムとして)=269キロカロリー

 

なので、ご飯食べすぎないように副菜を多めにしています。良くかんで。おかずがいっぱいあると目にもうれしいです。

 

f:id:sumikachang:20150701104443j:plain

先ほど糖質の話をしましたが、糖質をとりすぎると

○老化

○記憶力の低下

○生理痛の原因

○ガンのリスク

○虫歯

○イライラ

○糖尿病

アトピー性皮膚炎

○アレルギー疾患

○冷え症  などさまざまな病気をおこします。

 

つづいて・・・野菜を多めにしたもの。

f:id:sumikachang:20150701101304j:plain

f:id:sumikachang:20150701104012j:plain

生野菜を多めに!それは、食物繊維を取りたいからです。食物繊維には

○水溶性食物繊維 生野菜、果物 こんにゃく、海藻 

○不水溶性食物繊維 イモ、ゴボウ、カボチャ、玄米、オートミール、豆

と2種類あります読んで字のごとく。

不水溶性食物繊維は取りすぎると逆に便が硬くなってしまったり、腸の調子が弱っているときには負担になってしまします。水溶性食物繊維も取りすぎは禁物ですが。もともと胃腸が弱いタイプなので、ここは水溶性食物繊維さんの力を借りようと思いました。食べやすいし、調理の手間がないので手軽に取り入れやすいです。

 

 

たまにはがっつりも。

f:id:sumikachang:20150701104226j:plain

オムライス~!中のライスには多めにしてます。

f:id:sumikachang:20150701104719j:plain

生姜焼き丼。満足できるように、ごはん半分、青菜を敷いてボリュームアップ。わかめメカブも多用して食物繊維を取ります。

 

つくりおきで。

f:id:sumikachang:20150701104353j:plain

ひじき煮、ピクルス。思いついたときに野菜が取れます。

体調が悪いときのメニュー。

f:id:sumikachang:20150701104548j:plain

とろろ昆布うどん。あたたかいうどんをゆっくり食べます。

 

f:id:sumikachang:20150701104805j:plain

中に玉ねぎや大根など白い野菜をとろとろに煮込んでつくります。

 

f:id:sumikachang:20150701104844j:plain

野菜ごろごろパスタ。麺より野菜多め。セロリ、マイタケ、ソーセージのペペロンチーノ。

 

f:id:sumikachang:20150701104932j:plain

お魚定食。サバやイワシがだめで。アレルギー体質なんです。かろうじいけるサンマの加工したもの。最初から味がついてて、余計な油が出ないのでおすすめ。イオンでみかけました。

 

おやつ。

f:id:sumikachang:20150701105026j:plain

ヨーグルトを水切りして、市販のリンゴジャムをかけました。濃厚で満足感たっぷり!けっこうおなかいっぱいになるし、フランスパンに乗せて食べてます。

ヨーグルトは食べ過ぎたらだめです。おなかにいいと思っても、食べすぎると菌の数が偏ってしまいます。

スナック菓子やスイーツ食べる代わりに1日1回ヨーグルトでおやつです。他にグラノーラやドライフルーツ、ナッツ食べてます。とにかく糖分を控えたい。たまに普通にスイーツ食べたり、お菓子食べたりもしますよ!

もともとお砂糖は白砂糖は使わず、甜菜糖やはちみつを使っていました。珈琲、紅茶などもお砂糖入れないで飲むし、どちらかというとお砂糖の使用は少なかったです。ただやっぱり質なんですよね。糖質を気にするようになって、悩んでいた頭痛が軽減しました。

 

せっかくの楽しい食事!あまりストイックになりすぎないように楽しく取り組んでます。

 

持病についてもっとさっくり書けたらいいのですが、調べれば調べるほど、克服するにはいろんなことに気を付けなければならないなーと実感するのです。

掌蹠膿疱症って最初皮膚の病気だと思っていました。だけどなんだか違うと思ったのです。

確かに症状としては皮膚に現れるので、皮膚の病気なんでしょう。ただ掌蹠膿疱症で関節や骨が痛くなって歩けなくなったり、寝たきりになる方もいらっしゃるんです。私も掌蹠膿疱症になってから、関節が痛くなったり、足の裏がジンジンして痛かったりします。これって素人考えですけど、皮膚の疾患じゃないですよね。どちらかっていうと免疫の病気というか。

人間の体ってバランスがくずれると「なんかおかしいですよー」ってサインを出してくれて、それが病気なんですよね。最初は「厄介な病気になってしまった」と思っていましたが、今振り返ってみると要因が思い当たることいっぱいです。せっかくそれに気づけたので美味しくごはんを食べて、健康に気を付けたいと思います。