余白時間

好きなものはカゴ、珈琲、布団。小さな暮らしにあこがれて、小さな町に小さな家を建て約10年。心軽やかにシンプルになりたい。

掌蹠膿疱症になっちゃった 8 油について

前回の記事の最後で

 

sumikachang.hatenablog.com

 

 
○生野菜や発酵食品を積極的に食べる
○青汁、白湯、あたたかいものを飲む
○糖分を控える
○油に気をつける
ということに留意していると書きました。今日はその中の【油に気をつける】について書きたいと思います。
 

油とは?

○常温で液体の【油】
○固体の【脂】
の2種類でこれをまとめて油脂と呼びます。
油脂は脂肪酸とグリセリンという分子で出来ています。脂肪酸は人間の体の細胞をつくるために必要なので食品を通してバランスよくとる必要があります。
 
脂肪酸は
の2種類あります。
 
○シス型    天然の不飽和脂肪酸
○トランス型   常温で液体の植物油や魚油から半固体又は固体の油脂を製造する加工技術の1つである水素添加物によってできる 
の2種類あります。
 
トランス型について具体的にいうと…
マーガリン、ファストスプレッド、ショートニング
市販の
○マーガリン、ピーナッツバター、マヨネーズ、コーヒーのクリーム
 
○ケーキ、アイスクリーム、チョコレート菓子、クッキー、クラッカー、菓子パン、ポテトチップス、ドーナツ
 
○インスタント麺、レトルト系、缶のスープ、シチューのルー、カレーのルー
 
○ファストフード、冷凍食品、からあげ、ピザ、コロッケ、てんぷらなどに含まれています。
 
このトランス脂肪酸、健康への悪影響が注目されています。摂取する量が多いと血液中の悪玉コレステロールが増え、善玉コレステロールが減ります。
また
○心臓病のリスクを高める
○肥満
○アレルギー疾患
○ガン
○免疫機能 などさまざまな悪影響があります。
 

摂取する油に気をつけよう!

 
ということで、自分の食生活に関わる油を見直しました。
買い物に行った時にも意識して表示を見るようにして、何にどんな油が使われているのか知るようにしました。
 
○マーガリンとあるものをさけバターと表示のあるものに。
○サラダ油、キャノーラ油からオリーブオイル、ごま油に。
○油が酸化しないように冷暗所で保管することに気をつける。
 
お料理もオリーブ油か、ごま油を使ってます。サラダなどはドレッシングの代わりにオリーブ油とお塩、またはごま油とポン酢などで。

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油をかえると肌が変わった!

 
油を変える前はどこかがカサカサしていたり、その逆だったり。吹き出物が出たり。それプラス掌蹠膿疱症になっちゃったわけで。お肌ぼろぼろでした。あちゃー…。
 
気をつけるようになって、割とすぐ便秘が良くなったのにはびっくりしました。なぜ?
気になるお肌ですが、不快なカサカサやベタつきは軽減しました。そしてツヤがでた!体や顔に出る吹き出物も減りました!たまにアゴに出来ちゃうけど、だいたい食べ過ぎの時か生理前と決まっています。
掌蹠膿疱症の症状はじんわり良くなってくれました。前回も書いたようにだいたい3ヶ月くらいで症状がぐーんとよくなっていきました。
 
腸内環境の記事もそうですが、食生活や質を整えることはとっても重要だと思います。速攻で結果が出てくるのは難しいですが、間違いなく食べることは私たちの健康にダイレクトにつながっています。いろいろな健康法があるかと思いますが、まず食事を見直すこと!おすすめです。
どんなものを食べているか?また詳しく書きたいです。